講談社Birth


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カバーアート・総評


今回も受賞作を出すことができなかった。どのくらいの力があれば受賞となるのか、少なくとも何冊か刊行された「講談社Birth」の受賞作を読んで、そのカバーを眺めて、自分自身をしっかりと見つめてほしい。また、一歩進んで、刊行作品のカバーに不満を持ち、自分だったらこんなにいいカバーが描ける! と見せつける応募作を期待したい。

文芸X出版部長 蓬田勝


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